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手塚治虫 作品 ランキング?ブラックジャック?アトム?死因は? [コミック]

手塚 治虫さんの、未発表原稿が
発見されたそうですね。

初期の代表作
「メトロポリス」や、
「有尾人(ゆうびじん)」
「一千年后の世界」
「浮標島」という作品の1枚も初めて見つかりました。

手塚 治虫さんの作品コレクターの、
マンガ家の自宅で見つけたようです。


手塚 治虫さんは、数々の作品を生み出し、
次々にヒットを飛ばした、漫画の神様です。

1946年のデビューから、1989年に亡くなるまで、
漫画界の、第一線で作品を出し続けました。

あなたも、手塚 治虫さんの作品を
読んだことがあるのではないでしょうか。

読んだことはなくても、漫画に登場するキャラクターは、知っていますよね。

tedukaosamu.jpg

それほど偉大な漫画家だったんです。
現代でも、十分通用する作品ばかりだと思います。

現代の漫画家でも、
代表作と呼ばれる作品は、数作程度ではないでしょうか。

相当な数の傑作作品を、生み出している偉大な漫画家は、
手塚 治虫さん以外にいないんじゃないかと思われます。



そんな手塚 治虫さんの、人気がある、
漫画ランキングを知りたくて、調べてみました。


第1位は ブラックジャック です。
bj.jpg
医師の免許を持たず、それでいながら、神業と言えるテクニックで
不法な大金を巻き上げながら、数々の難病患者を救い出す。
天才外科医、「ブラック・ジャック」が主人公の漫画です。
医療と生命がテーマの作品ですね。


第2位は 鉄腕アトム です。
tetuwanatomu.jpg
原子力をエネルギーにして動きまわる、
人間と同じに、感情を持ちあわせている、少年ロボット、
「アトム」が様々なシーンで、大活躍する漫画です。  
21世紀の未来が舞台となっている作品ですね。


第3位は 火の鳥 です。
hinotori.jpg
血を飲むと、永遠の命が手に入るという「火の鳥」に
関わりながら展開されていく物語です。
古代から未来まで、日本を主とした地球や宇宙を舞台に、
古代と未来を、交互に展開して行きます。
そして、その両方が、次第に現代に近づいてきます。
最終話では、現代の日本が舞台になる予定だったのですが、
描かれる事はありませんでした。
手塚 治虫が、漫画家として活動を始めた、
初期から晩年まで手がけられていた作品です。


4位以下はこちらです。

第4位  リボンの騎士
第5位  ジャングル大帝
第6位  どろろ
第7位  三つ目がとおる
第8位  アドルフに告ぐ
第9位  海のトリトン
第10位 ブッダ

となっています。

上位3つの作品は、本当に名作ですね。
絶対に読んでおきたい作品だと思います。



ところで、手塚 治虫さんの死因を知っていますか。

胃癌でした。

手塚 治虫さんは、100歳まで漫画を描き続けたいと言っていて、
病院のベッドでも仕事を続けていたんです。

死に際の状態でも仕事をつづけ、最後まで仕事への執着心を無くさなかったそう。

昏睡状態になっても、意識が戻ると、
「鉛筆をくれ」と言っていたんだそうです。

そして、1989年2月9日、永遠の眠りにつきました…。



手塚 治虫さんがこの世に残した数々の作品は、
歴史を超えて今後も読まれ続けていくでしょうね。


↑↑↑少々古い作品なので、なかなか全巻揃わないんですよね。名作です。

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